-
1:トンカラリン助
:
2026/07/12 (Sun) 16:44:03
-
来たる今年の9月3日、
(祝)都市伝説・・・奇憚・・・Blog 21/20周年
のお誕生日に向けて、
記念BBSを立てましたm(_ _)m
25周年もお祝いできるように、
皆様も都市伝説や怪談をいっぱい投稿して、奇憚を応援しましょうm(_ _)m
-
2:トンカラリン助
:
2026/07/12 (Sun) 17:00:09
-
トイレの花子さん
都市伝説・定番
ある小学校の女子トイレには、
「夕方、下校のチャイムが鳴る時間に使ってはいけない」
といわれているトイレがある。
下校のチャイムが鳴った後、または、夕方6時など日が暮れる時刻に、そのトイレに入ると、
コン、コン、コン。
と、誰かがドアを3回ノックする。
そして、トイレの中にいる子供に、扉の向こうから、女の子の声がこう言ってくる。
「わたし、花子。ここはわたしのトイレよ」
その後、トイレのドアがひとりでに開き、そこに花子さんが立っている。
花子さんに出会った子供は、そのまま、扉の向こう側へ引きずり出されて、どこかに連れていかれてしまう。
または、花子さんがトイレを使った罰だと、その子を便器に流してしまうらしい。
あるいは、便器の中から花子さんの手が出てきて引きずり込まれるとか、トイレの中に閉じ込められて一生出られなくなるともいわれている。
放課後、誰かが花子さんのトイレに入るのを見た人はいても、出てくるのを見た人は一人もいないという。
-
3:トンカラリン助
:
2026/07/12 (Sun) 17:25:24
-
トイレの花子さん
都市伝説・定番
放課後、学校の3階の女子トイレの3番目のドアを3回ノックして、
「花子さん、遊びましょ」
と呼ぶ。
すると、誰もいないはずのトイレの中から、
「はーい」
と返事がかえってくる。
そして、ドアが開いて花子さんが現れて、花子さんを呼んだ子供をトイレの中に引きずり込む。
-
4:トンカラリン助
:
2026/07/12 (Sun) 17:54:02
-
トイレの花子さん
都市伝説・定番
学校の3階の女子トイレの、3番目のドアを3回ノックして、
「花子さん、遊びましょ」
と呼ぶ。
すると、誰もいないはずのトイレの中から、
「なにして遊ぶ?」
と返事がかえってくる。
「おままごと」と答えると包丁で刺し殺される。
または、天井から降ってきた包丁に刺されて死ぬ。
「なわとび」と答えると、
「首絞めごっこをしよう」
と、縄跳びの紐で首を絞められて殺されるか、首吊りにされて死ぬ。
「鬼ごっこ」と答える、または、なにも言わないと花子さんが学校中を追いかけ回してくる。
花子さんに捕まったら殺される。
あるいは、トイレに引きずり込まれて二度と帰れなくなる。
ただし、花子さんに捕まらずに、一目散に逃げきれば助かるらしい。
また、花子さんに追いかけられた時には、100点満点の答案用紙を見せれば助かるともいわれている。
-
5:トンカラリン助
:
2026/07/13 (Mon) 23:10:04
-
読んではいけない本
都市伝説・定番
ある日の放課後、少女は図書室で、
「読んではいけない本」
という名前の本を見つけました。
その本の表紙には題名だけが書かれていて、作者の名前もありません。
本を開くと最初のページに、
「読むな。
すぐに閉じよ」
と、それだけが書かれており、なぜ、その本を「読んではいけない」のかはわかりません。
けれど、逆に本の中身が気になってしまった少女は、その扉の先へ進みました。
その本に書かれていたのは、いわゆるホラー小説で、全身に包帯を巻いたミイラ男のような怪人が子供を襲うという話でした。
最初は、少し読むだけのつもりが、話につれて少女は物語に没頭していき、気付けば、図書室にいるのはもう彼女一人だけです。
早く結末を読んで帰ろうと、次のページをめくる少女。
ところが、次のページには続きの文章も、何も文字が書かれていません。かわりに、誰が書いたものなのか、
「ここでやめろ
先にすすむな」
と、真っ白なページに、鉛筆で殴り書きがされています。
ここまで読んできたのにやめられるわけがありません。少女は気にせず、その先を開きました。
しかし、次のページを読み始めてすぐに、少女は目を丸くします。
本の中に新しく出てきた登場人物の女の子。
その子が、彼女にそっくりだったのです。
偶然かと思いましたが、読めば読むほど、その女の子の特徴は、彼女自身と瓜二つに描かれています。
物語の中では、本を読んでいる女の子の後ろから、ミイラ男が近づいてきます。
一歩、また一歩と、なにも気づかない女の子に、ゆっくりと近よる怪人。
そして、ついにあと一歩で、女の子の真後ろまでたどりつく、というところまでやって来た。
そのとき、少女は背後で、なにかが動くのを感じました。
なんだろう?
妙な気配に、思わず少女は、本を読むのをやめて顔を上げます。
そして、後ろを振り返ると、
そこには、全身に包帯を巻いたミイラ男が立っていました。
-
6:トンカラリン助
:
2026/07/14 (Tue) 23:59:30
-
ベートーベン
都市伝説・定番
夜の12時、音楽室のベートーベンが肖像画の中から出てきてピアノを弾く。
それを見たら、曲が終わる前に逃げなければいけない。
もしも演奏が終わるまでずっと見ていると、ベートーベンが帰る時、一緒に絵の中に連れていかれてしまう。
-
7:トンカラリン助
:
2026/07/15 (Wed) 23:24:13
-
骨格模型
都市伝説・定番
夜、音楽室のピアノがひとりでに鳴る。
その時、階下の理科室で、ピアノの音色と一緒に骸骨の模型が踊り出す。
1948年 (昭和23年) 、
岩手県和賀郡黒沢尻町 (現・北上市中心部) 、黒沢尻小学校の怪談。
※黒沢尻小学校は、1960年 (昭和35年) 4月1日をもって閉校。
同年に開校された、「黒沢尻東小学校」と「黒沢尻西小学校」に、怪談が引き継がれたかについては不明。
-
8:トンカラリン助
:
2026/07/15 (Wed) 23:44:04
-
骨格模型
都市伝説・定番
理科室のガイコツは、給食の時間にヒップホップの曲が流れると華麗なダンスを踊り出す。
その時、一緒に踊るとこの骨格模型と親友になれるらしい。
(『怪談&都市伝説DX』実業之日本社編 2011年 )
-
9:トンカラリン助
:
2026/07/16 (Thu) 23:34:56
-
人体模型
都市伝説・定番
夜12時、学校の理科室にいくと、骨格模型や人体模型が踊っている。
それを見た人間は人体模型の胃袋の中に吸い込まれる。
広島県の小学校の怪談
-
10:トンカラリン助
:
2026/07/17 (Fri) 23:54:47
-
通学標識
都市伝説・ホラー・オカルト
あるスクールゾーンの標識は、夜になると仲良く通学する男の子と女の子の姿が消えてしまう。
ぽっかりと誰もいなくなった通学標識は、朝、子供達が登校する前には元に戻るという。
「標識の男の子と女の子も、家に帰ってるんじゃないの?」
と噂されている。
-
11:トンカラリン助
:
2026/07/18 (Sat) 12:34:02
-
カーテンおばけ
都市伝説・定番
ある学校では、終業式の夜になると、不思議なことが起きる。
それは、カーテンがひとりでに宙に浮いて、学校の中を動きまわるという怪異だ。
見ているだけなら、なにもしてこないが、捕まえようとすると襲いかかり、身体に巻きついてくるという。
学校中のカーテンを洗濯する大掃除の後に現れるため、一枚だけ洗うのを忘れられたカーテンが化けたものだと噂されている。
また、同じ学校や、同じ怪異かはわからないが、「カーテンの怪異」と呼ばれる妖怪の話もある。
その妖怪も、学校に出現する大きなカーテンのような姿をした怪異で、大掃除の日に現れる。
学校の大掃除の日に、教室の真ん中でひらひらと大きな布が舞っている。
カーテンのように見えるその布を、なんだか不思議と見つめ続けてしまうと、それはだんだん、こちらに近づいてくる。
それに出会った時、なにもしなければどうなるかはわからないが、もしも近くに来た時に、手を伸ばして掴もうとすると、その途端、それは襲いかかってくる。
掴もうとした子供に巻きつき、どれだけ暴れても離さない。
周りの子供達が引っ張ったり破こうとしても決して引き剥がせない。
その妖怪に巻きつかれたら最後、窒息死するまで絶対に離れないらしい。
助かる方法は不明だが、布の妖怪ならば、ハサミやカッターナイフで切れるかもしれない。
大掃除の日に掃除をサボっていると現れやすいと言われているが、
正体は「一反木綿」という妖怪ではないかという説もある。
-
12:トンカラリン助
:
2026/07/19 (Sun) 23:34:04
-
ベートーベン
都市伝説・定番
音楽室のベートーベンの目が光る。
また、同じ小学校の七不思議かはわからないが、
「音楽室のバッハが涙を流す」
という怪談もある。
静岡県H市の小学校の怪談
-
13:トンカラリン助
:
2026/07/20 (Mon) 13:12:02
-
魔の十三階段
都市伝説・定番
夜、学校の階段を上ると、昼間は十二段しかないはずの階段が、一段増えて、十三段になっている。
または、上る時に数えると十四段で、下りる時に数えると十三段になっているという話もある。
「魔の十三階段」
或いは、
「十三階段」
と呼ばれる学校の七不思議は、1970年代には、すでに全国各地の子供達の間で広まっていたと言われており、
近代では、
「十三段目を踏むと何かが起きる」
という、さらなる怪異が常套になっている。
一番有名だと思われるのは、恐らく、「地獄先生ぬ~べ~」でも七不思議の一つになっていた、
「十三段目を踏んだ人間は別の世界に迷い込み、二度とこの世に帰って来られなくなる」
というパターンだが、その他にも、
「幽霊に足を掴まれる」
「昔、階段で死んだ人の幽霊に、階段から落とされる」
「十三段目を踏んだ後、交通事故で足を負傷した」
など、様々な怪異や呪いにまつわる伝説が多数存在し、その中には、
「夜中のある時間、または、ある決まった日の時刻になると十三段になる」
という、怪異が起きる条件が一緒に語られることもある。
また、
「十三日の金曜日、旧校舎の階段を数をかぞえながら上ると、十三段目を踏んだ瞬間、不思議なことが起きる。
ある男子たちが好奇心でやってみたところ、最後の一段を踏んだ少年が消えてしまい、慌てて友人達が一階に下りると、階段の下で、消えた少年が気絶して倒れていたらしい。」
「四時四十四分四十四秒、学校の階段の十三段目を踏むと、白い手が出てきて引きずり込まれる。」
など、数がかわる怪異とは関係無くても、忌み数である「13」と階段にまつわる七不思議は、ポピュラーな学校怪談の一つとなっている。
東京の、ある小学校の七不思議に、こんな話がある。
十三日の金曜日の夜十二時、西校舎の三階から四階にいく階段を上り下りすると、不思議なことが起きる。
ある夜、校内を見回っていた警備員が、たまたまこの時刻に階段を上った。
踊り場から四階まで、全部で二十段しかない普通の階段。
いつもなら、一分もしないうちに、四階にたどりついているはず。
ところが、なんだかいつもより階段が長い気がする。
違和感を覚えて足を止めると、警備員はまだ、階段の中ほどに立っていた。
おかしいなと思ったが、ただの気のせいや錯覚だと思った警備員は、気合いを入れて早足で駆け上がることにした。
しかし、いくら上っても、上っても、四階にたどりつくことが出来ない。
立ち止まると、やはり階段の中ほどに留まったまま、一段も前に進めていない。
上ることを諦めた警備員は、その場で向きを変えると、階段を下り始めた。
上りが駄目なら、下りてみようと、まっすぐ目の前の踊り場を目指す。
ところが、今度は下りても下りても、踊り場にたどりつかない。
いくら足を動かしても、まるで、エスカレーターを逆方向に上り下りするように、どれだけ下りても、どれだけ上っても、三階にも、四階にも、踊り場にも、いっこうにたどりつくことが出来ない。
とうとう、警備員は朝まで、無限に続く階段の真ん中で、上ったり下りたりを繰り返す羽目になったという。
-
14:トンカラリン助
:
2026/07/21 (Tue) 23:01:11
-
夜鳴るピアノ
都市伝説・定番
誰もいないはずの音楽室で、たまにピアノの音がする。
そっとのぞいてみると、手首から先だけが鍵盤の上を動き回っていたという。
群馬県の小学校の怪談